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【東欧旅行4】 ドタ立ち寄りのメルクと洗練されたウィーン市内観光 [旅行記]

ザルツブルグの町ともお別れ。ザルツブルグ界隈には自然豊かな観光地がまだ沢山あるのだが、そろそろウィーンに戻らないといけない。昨晩は雨天で観光ができず、早く寝たので、今日は予定よりも早く起き、早朝にザルツブルグを発つことにした。午前中、予定よりも時間ができたので、ウィーンに行く前にメルクという町に立ち寄ることにした。なんでもこのメルクには巨大な修道院があるらしく、ぜひ見てみたい。昨晩、急遽電車の時刻などを調べ計画したのだった。今日はウィーンに向けて大きな荷物があるのがネックだったが、ネット情報によるとメルク駅にコインロッカーがあるとのことなので、そこが空いていることにかけることにした。

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5時代にホテルを出発したのでホテルの朝食は食べられず。まぁ昨日食べたところ、安っちくて美味しくないパンだけだったので、まぁ良い。ザルツブルグ駅のパン屋でパニーノを購入し電車の中で食べることにした。

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朝早くて電車がすいている。St Polten駅で特急から在来線の支線に乗り換える。20分弱電車に乗り、メルク駅に到着。電車の中からも高台の上に聳え立つとても大きな修道院が見えた。

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コインロッカー、空いていた。海外でコインロッカーを使うのは初めてだ。鍵ではなく、暗証番号で管理するシステムのようだ。オーストリアなので、コインロッカーが破壊されて強奪されるリスクは低いが、コインロッカーが故障して取り出せなくなるというリスクは少なからずある気がしてちょっとためらう。重い荷物を引っ張りながら高台に上るのは無理なので、観念して預けてみる。

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駅を出ると正面に修道院。修道院の場所は分かったが、入口が分からないので、待ちの人に尋ねて教えてもらう。

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入口は東側(向かって右側)にある。でっかい建物なのに、修道院に向かう道は狭かった。開館前の9時前に着いたが、チケットを買ったら入れというので、入れてもらう。誰もいない。静かな空間の中、修道院を見学する。資料館はあんまり興味がなかったので流す。

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修道院から眺めるメルクの街並み。ザルツブルグとはまた雰囲気が違って、良い感じ。

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北側に流れているのはドナウ川。せっかく来たのだから後で見に行くことにする。修道院の中で一番見応えがあったのは図書館。RPGの世界のように円柱型に本棚が並び、屋根までぎっしり書物が詰められている様は圧巻だったが、撮影禁止だったので写真は撮れず。これを見るだけでもメルクに行く価値ありだと思う。修道院の礼拝所も非常に素晴らしかった。人が誰もいないのも良かった。(やっぱり開館前なのでは・・・)

修道院を満喫した後は、ドナウ川を見に行ってみる。歩くと意外に遠く、修道院から1kmくらいあっただろうか。修道院から川までは林になっていて、地元の方がランニングなどをしていた。

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ドナウ川は大河だった。遊覧船も超ビッグ。朝早いので観光客は誰もいなかった。遮られずに風が吹き抜けるのでドナウ川沿いは劇寒だったが、ちょっと散歩をして駅に戻る。コインロッカーは無事に開いた。10:29の電車を待つ。やってきたのは、なんと1両の電車。(機関車かも)

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そのため電車がとても混んでいる。大きなスーツケース持参で申し訳ない。乗ると、おじいさんに邪魔だから網棚に上げろといわれる。いやいや、20kgくらいあるので無理ですよと言うと、一緒に上げようというので、お言葉に甘えて手伝ってもらう。しかし、相手はおじいさん。手伝い力ほぼゼロで、網棚に上げるのはとても大変だった。網棚壊れてもしりませんよ。おじいさん曰く、この電車はいつも1両で慢性的に混んでいるらしい。20分程度でSt Pollen駅に着いたのでおじいさんに再び手助けしてもらい(やっぱりパワー不足)スーツケースを下ろし、特急に乗り換え。Wien Meidlingでさらに乗り換えRennweg駅へ。1泊目のホテルであるEnziana Hotel Viennaに荷物を預けに向かう。一度泊まったホテルなので気持ちも楽だ。ウィーン市内観光に出る前に、昼ごはんを食べることに。ウィーン名物ウィンナーシュニッツェルを食べたい。日本語で言うと仔牛のカツレツ。ネット情報だと、このEnziana Hotel Viennaのカツレツの評価が高かったので食べてみた。安いバージョンと高いバージョンがあったが、せっかくなので高いバージョンを食べる。見た目に反してあっさりしているので、ペロッと食べることができた。付け合せで出てきたヨーグルトっぽいものとの相性は良くなかったが、塩コショウでいける。お腹が満たされたので、ウィーン市内観光に出発。

まずは天井画が有名なカールス教会へ。

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教会自体は一般的なタイプのものだったが、なんと教会内に櫓が組まれていて、上って間近で天井画を見ることができるというシステム。

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簡易式のエレベータ。追加料金がかかるか聞くと不要とのことだったので上ってみることにした。それにしても、工事現場のような軟弱な作りで、櫓がとても揺れるので高所恐怖症の私にとっては恐怖。エレベータ到着地点からさらに上に上ることができるのだが10人以上上ってはいけないと記載されている。

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数えてみると10人をゆうに越えているが大丈夫だろうか。一応一番上まで上って天井画を堪能するが、足の振るえが続くので、そそくさと下りてきた。

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カールス教会を外から見るとこんな感じ。どこかのTV局が取材をしていた。

初日にザッハートルテを食べた繁華街に行ってみると、さすがにお昼ということもあって人がたくさんいた。

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ケルントナー通りにあるハイナーで再びチョコレートケーキに挑戦。なかなか注文を取りに来ずちょっとイライラ。

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味自体はザッハーより良かったが、お店のサービスはあんまり良くなかった。

ウィーン観光名所として一番有名なシュテファン寺院に到着。ロケミツのブログ旅ヨーロッパ編のスタート地点でもある。

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しかし、まさかの改装中で、外見は残念な感じに。逆側から撮影してごまかそう。

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圧巻である。中はきれいという感じではなかったが、雰囲気はあって歴史を感じる。

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展望台と思ってチケットを買ったところ、祭壇の近くまでいけるチケットだった。ミス。わざわざ近くにいかなくても十分に見えたので間違った買い物をしてしまった。今度はちゃんと展望台チケットか確認をして購入。3~4人しか乗れない小型のエレベータに乗り、屋上へ。

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ウィーン市内が見渡せる。高層ビルなどはあまりない。

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上から見るシュテファン寺院の壁面。芸術的だ。狭いので転落しないようにフェンスがしっかり築かれていて開放感はないが、せっかく来たなら上っておくことをおすすめしておく。シュテファン寺院からグラーペン通りを歩く。この通りは都会だ。

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ペーター教会に行くと、ちょうど15時。パイプオルガンコンサートが開催されていた。ラッキー。30分ほど座って演奏を聴く。素晴らしい。

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寛ぎタイムが終わった後、ミヒャエル教会を経て、王宮へ。王宮はいろいろ見るところがあるのだが、都度入館料がかかるので、見たいスポットを絞って見学。メルクでもとても良かった図書館に行くことにした。ここの図書館(国立図書館, ブルンクザール)も素晴らしく、見応え抜群。だいぶ歩きつかれたので椅子に座って長らく本棚を眺めていた。

夕方は王宮の庭園をプラプラ。モーツアルトの銅像なんかもある。

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夜、ウィーン・ホーフブルグ・オーケストラを予約しているので、場所を確認する。ホーフブルグ宮殿内で開催される。自由席なので、オープンと同時に会場に入り、前の席を確保したい。しかし、入口がどこか全く分からない。警備員や警察に聞くもみんな、どこですかそれはという顔をする。人によって言う場所も違うので困る・・・。最も意見の多かった場所をチェック。行ってみたけれど、案内も出ていないし、何もない。会場時刻になると設営されるというので信じることにする。だいぶ足が疲れてきたが、市庁舎に向けて歩く。

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市庁舎はイベントがあるらしく入場禁止になっていた。残念。さらに北上し、ヴォティーフ教会を見る。大きな教会だが、前面にどでかく洗剤のCMの幕が張られているのはいかがなものか。ステンドグラスがきれいな教会だった。

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この時点で足が棒のようになってしまい、疲労もマックスになってしまった。歩くのもきついレベル。キオスクでチケットを買い、初めて路面電車に乗車。

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ホテルの前を走っているトラム番号を記憶しておいて良かった。17:00頃にホテルに戻り、ちょっと疲れがひどく、若干吐き気がするので第一三共胃腸薬を飲んで、仮眠する。19:00に起きる。疲れが取れて、体調はかなり回復した。夕食を食べる気にはなれなかったので、そのままコンサートに直行。今度はタクシーで移動する。昼間何にもなかった場所が受付になっていた。日中も案内の看板くらい出しておいてくれたらよいのに。

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王宮内でコンサートが開催。リッチな気分。幸いまだ前の方が空いていて、1番前とは言わないが、10列目くらいの席を確保することができた。

コンサート&オペラ、動画を含め写真撮影OKだし、曲によっては指揮者から合図があり客も手拍子をするという感じで、かなりフランクな演奏会であった。

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右側のオペラの女性は高音とビブラートがすごく、聞き入ってしまった。一部笑いもある堅苦しくない演奏会で、大満足の90分間。コンサート終了が22:00なので、外に出てみるとすっかり深夜。オペラ座のイルミネーションが美しい。

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帰りは節約のためタクシーを使わず、事前に買っておいたトラムチケットを用いて、ホテルへ。日が変わる前に就寝。

ウィーンを満喫し過ぎて後半はちょっと体調を崩してしまった。反省。無理は禁物ですな。


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【東欧旅行3】 行きたかったハルシュタットの町へ [旅行記]

今日はザルツブルグから日帰りでハルシュタットにプチ旅行。以前、ロケミツで稲垣早希さんが尋ねていて、とってもきれいな湖畔の街だったので、いつか行ってみたいと思っていた場所である。

ザルツブルグ8:15発のポストバスでBad Ischlへ。バス乗車時間2時間のため、立ちはありえない。30分以上前にバス停に行き、割り込み名人の中国人に目を光らせるが、そこまでする必要はなかった。バス乗車時に切符を購入。€10.5なので、安い。

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SalzburugからBad Ischlまではとってもきれいな湖畔が続いている。晴れたり曇ったりを繰り返すパッとしない天気。快晴だったらさぞかしきれいだろうに。

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途中いくつかのバス停に停車したが、どこもかしこもきれいで、途中下車したい欲望に襲われる。我慢我慢。2時間弱でBad Ischlに到着した。ここからハルシュタット(Hallstatt)までは電車で移動。電車まで30分近くあるので、Bad Ischlの街を散策。温泉があるらしいのだが、見つけられなかった。きれいな街だが、街はひっそりしていてお店も空いていない。

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プラプラしていたら、電車がやってきた。Wien→Zalzburgの路線と違ってザ・ローカル線。18切符の旅を連想させる旅情だ。

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電車は1両あたり2,3人でとっても静か。電車は清流沿いを走り、日本にはない風景が続く。いいねぇ。

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予定通り10:47にハルシュタット駅に到着する。駅は湖をはさんで町の反対側にあるので、駅から船で移動が必要。

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電車を降りた人は全員船待ち。電車の時刻に合わせて船を運航しているらしく、ほどなく小型の船がやってきた。20160516CIMG4888.jpg

船で10分程度。ハルシュタットの街が近づいてくる。ネット情報では、感動して涙が出た・・・と書いている人もいたが、そこまでは感動しなかった。感受性が乏しいのだろうか。船着場に着いたら、まずはハルシュタットの街並みがきれいに見える写真スポットに向かう。ちょっと雨も降ってきた。

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御伽噺の町のようで、良い感じ。

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ハルシュタットの中心であるマルクト広場。朝早いので、お店もあまり空いていない。

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湖畔にはお洒落なカフェがあるが、寒いので誰もいない。

昼ごはんの前にカトリック教会を見学。普通の教会だったが、見所は納骨堂。納骨堂に入るのに€1.5必要だが、無数の骸骨が納められているらしいので、入ってみる。壁面いっぱいに納められた骸骨。これ、写真にとって良いものなのか受付の人に聞くと、OKOKというので撮影。(本当に良かったのだろうか・・・)

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再びマルクト広場に戻り、昼ごはんを食べる場所を探すが、なかなか良いお店が見つからない。放浪して、ようやく良さげなお店を見つけたのだが、日本人ツアー客が入っていくのを見て興醒めしてしまい断念。お客が全然入っていないが、湖畔沿いにあるお店に一か八か入ってみることにした。湖畔沿いの机にしますかと問われるが、寒いので丁重にお断りし、室内の席を案内いただく。ハルシュタット名物のマスのグリルと、寒いけれどビールを注文。ハルシュタットの地ビールが置かれていなかったのは誤算。

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てきとうに入ったにもかかわらず、このマスのグリルが美味しいのなんの。香草が良い感じにきいていてとっても美味しかった。ビールも進む。ハルシュタットビールだったらもっと良かったのだが・・・。

昼食後、外に出てみるとお土産物屋もOPENしていたので、いろいろ覗く。小さい木彫りのイノシシオブジェがかわいかったのだが、店員さんがいなかったので購入できず。妻がバスソルトに凝っているので、岩塩バスソルトを購入する。

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ハルシュタット湖を南に歩き、ハルシュタット塩鉱に向かう。ちょっとした娯楽施設になっているよう。さっそく鉱山入坑申し込みを行う。日本語ガイドを借りることにしたが、代わりにパスポートを貸せと言う。パスポート預けるシステム、すごい嫌なのだが、抵抗できない雰囲気だったので観念して提出。オーストリアだから大丈夫だろう、きっと。

急勾配のケーブルカーに乗って、山を登っていく。

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かなり高いところまで上ってきた。展望台も併設されており、ハルシュタットを上から眺めることができる。傾斜が急なので、空から眺めているような印象だ。

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また少し雨がぱらついてきた。傘をさす。鉱山の入口はまだ先らしく、ここから1km弱上り坂を歩くはめに。途中にいろいろ炭鉱関連施設跡があるが、一見すると何か分からないので、まじめに日本語ガイドを聞く。岩塩の成り立ちや歴史を学ぶ。結構面白かった。炭鉱に入る際には専用の作業着(つなぎ)を着ないといけないシステム。肩掛けかばんを持っているので、ごわごわ。面白かったので、近くにいた人に写真を撮ってもらう。鉱山の中は、ガイドさんに連れられ20名程度のグループで進むシステム。最初は広い鉱山トンネルも、進むに連れてどんどん狭くなっていき、1人通るのがやっと。閉所恐怖症の人はダメでは・・・。鉱山の中はアトラクションチックになっていて、模型が出てきたり、映像コーナーがあったり、工夫されていた。中でも面白かったのは滑り台による直滑降。跨ぐタイプの木製の滑り台でいっきに滑り降りる。2箇所あり、2回目の方は結構長くて迫力満点だった。危険なので足でスピード調整してはいけないといわれる。めちゃめちゃ加速するので、怖いのなんの。

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青信号が出たら1人ずつ滑る。滑っているところを写真撮影され、そのときの時速も計測される。ありえないスピードが出ている人もいた。

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とにかく鉱山コースが長くて、全部で1時間30分くらいかかっただろうか。最後の方は、帰りの電車に間に合うだろうかと冷や冷やしてあまり話を聞いていなかった。

鉱山コース終了時にミニソルトを貰い、急いで下山。帰りのフェリーの時間がやばいのでダッシュである。パスポートは無事返していただき湖畔を爆走。湖畔で帰りの船の切符を落としてしまったのだが、中国人観光客が拾ってくれて、走る私を追いかけてきてくれた。優しいではないか。ありがとう。

行きに買えなかったイノシシオブジェを慌てて購入し(レジがもたもたしていたので、相当いらついていた)、乗船場に3分前にたどり着いた。危ない危ない・・・。なんとか予定通りの帰りの電車に間に合い、せわしい感じでハルシュタットとお別れすることになった。良い町でした。

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ユーレイルパス(オーストリア国鉄乗り放題切符)があるので、帰りはバードイシュルからバスを使わず、電車でザルツブルグに帰ることにした。電車の場合はかなり大回りになるのだが、違う行程を使うと何か発見があるかもしれない。1時間30分ほど支線を乗り続け、Attnang Pucheim駅に向かう。18切符感バリバリのローカル線で、1車両に2,3人しかいない状態がずっと続いた。変わり映えしない景色だったが、オーストリアの田舎町をゆっくり電車が走り、なかなか趣き深い時間になった。Attnang Pucheim駅で乗り換え。ザルツブルグ行きの電車を待つ。時刻表で調べた時間より早い時間にザルツブルグ行の電車が来るのでラッキーと思ったが、なんとなく嫌な予感がして駅員に尋ねる。この電車は遠回りしてザルツブルグに行くらしく、乗るととんでもないことになっていた。危ない危ない、ちゃんと駅員に聞いたので救われた・・・。Attnang Pucheim駅からザルツブルグまで48分かかったが、なんとノンストップ。在来線なのに、6人席ずつ個室になっている電車だった。ガラガラだったので1部屋独占し、のんびりと。Attnang Pucheim駅の自販機で買った熊グミを食べてくつろいでいるとザルツブルグ駅に着いた。ホテルに戻り、夕食を食べに向かう。が、結構雨が降ってきたので、遠くのお店に行く気力は失せてしまい、ホテル近くで探すことに。カフェっぽいお店を見つけたので入ってみる。

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カレーがあったので、サラダと共に注文。好きなものを取ってお会計をする食堂システムだった。IPAビールがあったので合格! サラダは、謎のドレッシングがかかっていて酸っぱすぎ。カレーは普通に美味しい、IPAは絶品。雨が降っているので、今日はおとなしくホテルに戻って就寝。


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【東欧旅行2】 音楽の街ザルツブルグ [旅行記]

ウィーンはまた後日ゆっくり楽しむことにして、今日はザルツブルグへ移動。Renweg駅にみどりの窓口がないので、ユーレイルパス(ヨーロッパの国鉄乗り放題切符)の刻印ができない。無賃乗車と疑われたら嫌なので、乗り放題切符を持っているのにウィーン中央駅(Wien Hbf駅)まで切符を購入。さすがにウィーン中央駅には駅員がいるだろう。

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Renweg駅から4分程でウィーン中央駅に到着。

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7:00前なので発券窓口も閉まっている。ヤバイヤバイと焦る。大きな駅なのでとりあえず駅の中央に向かう。さすがに中央口の窓口は空いていて無事刻印していただいた。良かった良かった。

電車の中で朝ごはんを食べるためにパニーノとドーナツを購入。

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ヨーロッパのパンはどれもこれもとっても美味しい

7:30発のザルツブルグ方面に向かうRJ160に乗り込む。最新型の車両でとってもおしゃれ。

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ユーレイルパスで乗ることができる車両がどれか分からないので駅員に聞こうとするが人が全然いない。とりあえず2等に乗り込む。Free sheetと書かれているので大丈夫だろうと思い、寛いで朝ごはんを食べていると、中国人カップルがやってきて「ここは私達の席」と言ってくる。Free sheetなのでは・・・。言い争うのも面倒なので他の席に移動する。

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本当にfree sheetなのか・・・とちょっと不安になる。他の駅から乗り込んでくるお客を見ているとチケットと席番号を照合している感じはないので、free sheetだろう・・・きっと。日本の在来線快速よりもかなり早いスピードで走っていく。揺れも少なくとても快適。予定通り9:52にザルツブルグ駅(Salzburg Hbf)に到着。

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思っていたより小さな駅だった。駅前も全然栄えていない。そして、冷蔵庫の中かと思うくらいに寒い・・・。

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人もほとんどいなくてちょっと怖い。まずはホテルに荷物を預けに向かうが、駅から真逆に向かってしまう。なんでるるぶの地図、上が南なのだ。おかしくない?途中で出くわした人に道を聞いて良かった。

今日は終日ザルツブルグ市内の観光。小さな街なので、徒歩で観光。

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まずはミラベル宮殿へ。綺麗な欧風庭園が広がっている。ホーエンザルツブルグ城の借景があってとてもきれい。野外で音楽隊が演奏をしていたので聞きに行こうとしたら、ザッと雨が降ってきて中止に。残念。

ミラベル宮殿の次は三位一体教会

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中に入ることはできず、あんまりだった。外に出ると、雨脚が強くなったので、当初は寄る予定ではなかったモーツアルトの住居で雨宿り。入館料が€17もしてとても高かった。あくまで”家の再現”なので、あまり心に響かず。

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なんとか雨もおさまり、ザルツァッハ川を渡り、旧市街へ。 

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おしゃれな看板で有名な旧市街の目抜き通り、ゲトライデ通りを歩くが、お店はほとんど閉まっていて活気がない。こちらもあんまり。

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旧市街の中央広場であるレジデンツ広場に行くと、そこはお土産屋も沢山空いていて、やや活気あり。「ノーカンガルーin オーストリア」と書いてあるマグネットを購入した。大道芸人なんかもいた。

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どうやって浮いているのか全く分からなかった。

次に大聖堂に行ってみると、驚くべき美しさで感動。

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どうやら今日は何かのイベント(?)が開催されていたらしく、特別なライトアップだったよう。紫色に光る大聖堂はこれまで見た聖堂の中でもトップクラスにきれいだった。

大聖堂を出るとちょうど正午の鐘の音が鳴り響く。ヨーロッパらしさ満開。メインのホーエンザルツブルグ城に行く前にシュティーグルケラーに行きお腹を満たす。オーストリアのビール会社直営のレストランで、地ビールが美味しいらしい。

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お昼から早速ビール。まずはピルスナーをいただくが、とっても美味しい。止まらず、IPAを含めて3杯も飲んでしまった。ビールの美味しさはもちろんだが、料理もとっても美味しく、アスパラガスのスープは絶品であった。

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食後、麓からケーブルカーに乗り、ホーエンザルツブルク城へ。

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城から見たザルツブルクの街並みはとてもきれいで見とれてしまった。こじんまりしていて落ち着く街である。(住むのはちょっと不便そうだけど・・・) 

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城内はまぁまぁ混んでいる。城壁部分や見張り塔などを見学するAコースと、黄金の間などを見学するBコースの両方に参加。黄金の間は展示物にあまり興味を持てなかったが、Aコースの見張りの塔などはなかなか見応えがあって、素晴らしかった。

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これは見張りの塔から見た市街地と反対側の景色。ほのぼの。

城の観光を終えた頃には15:00近くになっていたので、カフェに向かう。事前に調べていたカフェ「220 GRAD」に行くがまさかのお休み。残念。カフェはパスし、サンクト・ペーター修道院へ。

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修道院内に800年前から続くザルツブルク最古のパン屋さんがあると言うので、庭園や墓地などを探し回る。なかなか見つけることができず、散々探してようやく発見したものの、これまた定休日でがっくし。カフェに見放された1日だった。

無名の教会なども覗くが、どこも趣があって良い感じ。ヨーロッパは街並みだけで楽しめる。

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これは、フランツィスカナー教会。

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これはコレギエン教会。

予定していた観光は16:00くらいに終わってしまったので、行く予定ではなかったレジデンツ&レジデンツギャラリーにも行くことに。チケット売り場でチケットを買うと学生料金にされた。いやいや私は大人ですよと伝えたが、学生料金で良いよと言ってくださったので、甘えることに。

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レジデンツ&レジデンツギャラリーから見たレジデンツ広場。画廊があって、様々な作品が展示されていたが、あまり詳しくないので「へー」という感じで流し見。大聖堂を2階から見下ろすことができたのはなかなか見応えがあった。

ザルツブルグの観光地は全部見終えてしまったので、ザルツァッハ川沿いの屋台などを眺めながら、高台の公園に立ち寄ったりして時間をつぶす。 

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旧市街地北側は観光地ではなく、地元の子連れの方が寛いでいるような空間。街中、時間ががゆっくり動いている。

少し時間が早いがオーストリア料理を食べることができるというBarenwirtというレストランに向かい夕食。18:00頃に行ったら、席は空いていたものの予約でいっぱいだという。のんびりせずさっさと食べるから食べさせておくれ・・・と交渉。私のリスニング&スピーキングがダメだったのか、多少お店の人とゴジャゴジャするが、席に座れと案内されたので、食事はできそうだ。メニューを渡されるが何がなんだか全然分からないので、適当に注文する。

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こんな感じのものが出てくる。味は普通。右手前の謎の麩みたいなものを完食するのは結構大変だった。

19:00を越えるが緯度が高いのでまだ外は明るい。ミラベル宮殿近くにある名前も分からない教会に立ち寄る。誰もいなかったので、静寂の中、ボーっと蝋燭の火を30分以上眺め、無の時間を過ごす。後から振り返ると、意外に良い時間だった。

明日、ザルツブルグ駅から乗るバスを確認するため、駅に行き、乗り場チェック。駅構内にあるスーパーマーケットに立ち寄り、日本から持参し忘れた歯磨き粉を購入。ブルーベーリーが安かったので夜食用に購入し、ホテルに戻る。明日の予習をして、少し早めに就寝。大聖堂で行われていたイベントの延長なのか、夜22:00頃に花火っぽい音がしたが、今から飛び出ても間に合わないだろう(それに外が寒い・・・)と思い、そのまま就寝。

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ちなみにホテルのお部屋はこんな感じ。


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【東欧旅行1】 ウィーンの夜はザッハートルテと地ビールで [旅行記]

会社にリフレッシュ休暇という平日連続5日間(土日を入れると9日)休むことができる制度がある。妻と旅行に行こうと考えていたのだが、妻も働いているのでなかなか予定が合わない。使用期限が近づき休暇取得権利が消失しそうになったので、妻に許可をもらい久々に一人旅に繰り出すことにした。目的地はクロアチアのドブロブニクなのだが、乗り継ぎするオーストリアも観光したいので、休暇の前半をオーストリア、後半をクロアチアで過ごすことにした。

今日はいよいよ出国。スカイライナー代をけちって在来線で成田空港に。日本食とお別れの儀式として「えん」のお茶漬けを食べる。出汁よ、さようなら。ネット情報によると、これから乗るオーストリア航空の機内食はまずいらしいので、しっかりお腹を満たしておかなくてはならない。

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13:45発のオーストリア航空に乗り込み、いざヨーロッパへ。

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オーストリア航空のCAは真っ赤な制服を着ていてなかなか斬新である。通路側の席を取ることができず、3列座席の窓側。あー、トイレ行くの気を使うから嫌だなぁ。左隣は横浜にお住まいの70歳手前あたりのご夫婦。旦那さんが足を骨折されていて驚き。ますますトイレに行きづらいではないか。少し話をしたところ、ヨーロッパで豪華客船のクルーズに参加されるらしい。先週、転倒して、それほど痛くなかったらしいのだが、腫れてきて病院に行ったらまさかの骨折だったらしい。クルーズ旅行だから強行したとのこと。

程なくして、怯えていた機内食が登場する。

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形が三角で、無駄に幅を取り、非効率。味は、食べられないほどではないが、美味しくはない。トイレに行きづらいためコーラにしておいたが、やっぱりビールが欲しくなって、CAさんに欲しいとねだる。

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ドイツに近いだけあって、ビールはなかなか美味しかった。酔いが周って眠ることができるかなぁと思いきや、なかなか寝付けない。るるぶを読んだり本を読んだりして、ちょっとウトウトしたと思ったらまた目が覚めての繰り返し。ロシア通過の長さを肌で感じる。

オーストリア到着直前に2度目の食事が提供される。2度目の食事はパンもマカロニも美味しくて、いけた。量が少なかった点は残念。

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久々のヨーロッパ便で、なかなか寝付けなかったこともあり、結構疲労がたまってしまった。窓の外は、大量の風力発電で、圧巻の光景だったが、飛行機は既に高度を下げしまっており撮影できず。定刻より30分早く、18:15(現地時間)にウィーンに到着。緯度が高いこともあって、まだまだお昼な感じ。

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予定より1本早い電車に乗れそうだったので、急いで入国をして、オーストリア連邦鉄道(OBB)の駅に向かう。改札機で切符を買おうとしたが、機械が思うように動かない。Errorと表示されまくり。周りに人もいないから助けを求めることができない。電車が発車してしまう。違う券売機で再チャレンジしたところ、スムーズに購入できたので、最初の券売機がポンコツだっただけか。ぎりぎり1本前の電車に乗り込むことに成功。ほっと一安心である。

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電車はすいていて良い感じ。20分ほどでホテル最寄り駅のRenweg駅に着いた。半地下の地味な駅。

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あんまり人もおらず静か。ヨーロッパの信号でよく聞く金属を叩いたような横断許可を知らせる打音が、異国に来たんだなぁ~感を高めてくれる。

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トラムも走っていて良い感じだなぁ。にしても人がいない。

駅から徒歩5分程度で、宿泊先のEnziana Hotel Viennaに到着。特に迷うことはなかった。早速チェックインをしてWiFiのつなぎ方を伝授いただく。

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ホテルの部屋は、まぁ普通の部屋だが、日本基準に照らしても合格基準。荷物をおいて、さっそくウィーンの夜の街に出てみることにした。お目当てはザッハートルテ。閉店に間にそう。ホテルの前から出ているトラムに乗ろうと試みるが、どこで切符を買ったらよいのか分からない。売店も閉まっている。車内で買えるかもしれないが、困難に巻き込まれたら嫌だ。地図を見たところ2kmくらいなので、プラプラ散歩して向かうことにした。

それにしても、ホテルから街中心部まで、きれいな街並みが広がっている一方で、全然人がいない。過疎か??

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最中心部に至るとちらほら人がいて安心するが、東京と比較すると人が少なすぎる。ちょっと薄暗くて寂しい感じがするのは気のせいか。

特に迷うこともなくカフェザッハーに到着する。ホテル内のカフェということもあり重厚感がある。すいている。

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メインのザッハートルテとコーヒーを注文。

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お味の方は、海外のケーキにしては甘さ控えめ。とは言え、やはり甘くて、期待していたほどは美味しくない。日本のスイーツって本当にすごいんだなぁと改めて感心する。順序が逆なような気もするが、スイーツの後、夕食へ。ウィーンの地ビールレストランとして名高いSalm Brau Klosterbrauereiが、ザッハーからホテルへの帰り道にあるので、そこに立ち寄る。

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街はガラガラだが、このお店は混んでいた。Barではないので、1人で入りにくい雰囲気。しかし、海外でそんなことを気にしていたらキリがないので、ここは一皮向けようと1人で突入することにした。オープンテラス席に案内されたが、オーストリアの5月の夜はまだそこそこ寒いぜよ。とりあえずビール(Pils)と、ベーコン系のつまみを注文する。

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地ビールということもあって、美味しい。1人で飲んでいると、隣のウィーンの男性2名が気遣って、ちょっと話かけてくれたが、私の英語力の乏しさが災いして、とくに話も盛り上がらず、1人飲みモードに突入。度数はまぁまぁ高く、すぐにほろ酔いになってしまう。

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なんかよく分からず頼んだベーコン料理は1人で食べるにはちょっと多い。(写真手前のものです)

ビールのあてとは言え、ベーコンはかなり塩辛く、料理は微妙であった。ビールをおかわり。2種類目のWeizenはフルーティでこれはいけるぞ!ベーコン料理は、味が単調で、後半はなかなかの苦戦を強いられるが、残すのも負けた気がして嫌なので、完食。お店の雰囲気はお洒落で、なんせビールが美味しいのなんのなので、また来たい。

帰り、Renweg駅に立ち寄り、「みどりの窓口」的なものを探す。明日から使用するユーレールパス、乗車前に刻印してもらわないといけないのだが、駅員がいない。駅近くのピザ屋に聞くが、Renwegは無人駅だという。ホテルに戻って聞いたが、やっぱりRenwegは無人駅と言われる。明日、Salzburgに向かうので刻印したいのだがと伝えると、隣のウィーン中央駅での乗り換え時に刻印してもらえとのこと。あぁ、だったら空港で刻印しといてもらったら良かったな。ほろ酔いで良い気分で就寝。


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妻の親知らず再び、今度は上の歯 [日々諸々]

妻から「親知らずが出てきたかも」と話があったのは11日水曜日。1度経験していることもあってか、早期段階でこれは親知らずだと察知した模様。さすがである。

以前、下の親知らずの抜歯時は相当痛かったようだが、今度は上の歯とのこと。とても信頼している自宅近所の市川歯科医院(東京医科歯科大学系列の病院)に問い合わせたところ予約がいっぱいで対応できないようだったので、志木にある系列病院を検討することに。今週末からしばしヨーロッパに旅立ってしまうが、キャンセルしないといけないかなぁと覚悟していたのだが、診察を受けた後、あれよあれよと事は進み、あっという間に親知らずを抜いてしまった。ネット情報で、下の親知らずと比べて上の親知らずは痛みが少ないという噂は耳にしていたが、その通りになって、今回はそれほど酷くなく事が済んだようだった。上の歯だからなのか、先生の腕が良かったからなのかはよく分からない。


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TOEIC-IPでオジサンが検挙される [日々諸々]

有事に備えた英語対策のため、休みだというのに今日も明治大学に行きTOEIC-IPをお受験

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私の座席から通路を挟んで右側にちょっと変なおじさんがいて、とても意気込んでいる。途中、リーディングの途中で離席する人が現れ、通路の関係でそのおじさんがいったん席を立たないといけない状況に追い込まれる。かわいそうだなぁと思ったのだが、試験終了後に事件が起きた。鉛筆を置いてくださいと言うアナウンスの後、しばしマークを塗り続けていたおじさんが試験官に検挙される。おじさんはパニック状態に陥りながら憤慨状態に。離席者の影響を受けたので、僕はマークをまだ塗る権利があると騒ぎ立てるも、冷静沈着な試験官に全く相手にされず、マークシートも回収されず特別措置を受ける模様。あまりにもパニック状態の男性がおかしく、興味深々だったが、その他の人々は退場を促されその後は分からずじまい。あの焦りっぷりは、これまでも何度か検挙されているな・・・。

夜は、大学の友人と飲みの約束があったので新宿へ移動。中途半端に時間があったので、御茶ノ水から新宿まで歩くことにし、時間が着たら電車に乗ろうという算段だったのだが、思っていたより新宿は近く、徒歩でたどり着いてしまった。新宿駅近くの茶々白雨で飲み会。京料理のお店だが超ムーディーなお店だった。思い出話に華をさかせて良き週末。


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東欧旅行にHISさんにコーディネート依頼 [日々諸々]

GW最終日は東京。5月14日から22日まで、会社のバイタリティ休暇という制度を利用して海外に行く予定。妻と海外旅行に行く予定だったのだが、妻の休みと合うタイミングがなかなかなく、使用期限を迎えそうなので学生時代ぶりに一人旅に出ることを計画。長期休みなので、ヨーロッパへ。行きたいところはイタリアのチンクエテッレと、クロアチアのドブロブニクの2ヶ所だったのだが、調べる限り、1筆書きで周るリーズナブルな航空券がなく、HISさんにコーディネートを依頼。HIS池袋本店のI田さんという女性が担当になったのだが、仕事も早いし、こちらの希望に沿ったアイディアを色々出してくれるし、とても頼もしかった。

今日はその最終打ち合わせ。結局、チンクエテッレとドブロブニクの両方を効率的に周る術はなく、時間ロスが多いのでドブロブニクに絞ることにした。ドブロブニクに行くには①ウィーン乗り継ぎ、②ミュンヘン乗り継ぎ、③ヘルシンキ乗り継ぎの3パターン。ルフトハンザが良かったので②希望だったのだが、席が埋まってしまい、仕方なく第2希望で①へ。ただ、せっかくオーストリア経由するならオーストリア観光もしたいなぁ~と思い、休みの前半をオーストリア、後半をクロアチアで過ごすことに。ホテルは自分でおさえることにして、往復航空券と、現地で使うユーレイルパス、クロアチアからモンテネグロに行く現地ツアーの手配をお願いし、HISさんのコーディネート終了。久々の長期海外に期待高まる。


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アベノハルカスで日本一のビルにいる感を満喫 [日々諸々]

時間があったら奈良の長谷寺に行こうと思っていたのだが、起床時間が遅くて断念。家でごろごろしているのも微妙なので、未だに行っていないアベノハルカスに行くことに。父は仕事のため母と外出。

天王寺に行ってやまちゃんのたこ焼きを食べないわけにはいかにので、母を連れてやまちゃんへ。2号店へ。安定の味で美味しかった。

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食事後、早速アベノハルカスに行ってみる。アベノハルカスと行ったら日本一の高さを誇るビル、ということで展望台に登ってみたいのだが、考えることはみんな同じようで、とても混んでいる。開業してだいぶ経っているのに1時間待ちという。

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まぁ仕方ないので並ぶことに。実際には1時間も待たなかったが45分程度は並んだ。エレベーターであっという間に展望台へ。今日は天気が良かったので、景色も絶景であった。

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マスコットキャラクターであるアベノベアもうろうろしていたが、あまりかわいくない。

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横浜のランドマークタワーや六本木ヒルズと違って、ビルの真ん中に中庭が設けられていて、外に出ることができる点が新しい。天王寺とは思えないお洒落なデッキが作られていて、ちょっと感動した。たこ焼きで喉が渇いたのでちょっとお高いレモネードを飲み、ボーっとしていると、展望台よりさらに上のヘリポートに行ける特別ツアーがあるという。待ち時間があったので、レモネードを買う前に予約しておけばよかった。せっかくなので、予約をして、さらにボーっとすることに。

時間が来ていよいよヘリポートへ。荷物の扱いなど、いろいろ注意を受ける。確かに、風に煽られて物を下界に落としたら大事故になるしね・・・。

階段を上ってみるとヘリポートはこんな感じ。

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安全が考慮されていて、景色をよく見渡せるところには近づけないようになっている。ちょっと残念。もうこの高さになると、1階分の差で景観が変わるわけでもなく、ちょっと物足りない印象。

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高さ300mを意味する印。日本で1番高いビルの上にいるというのは事実で、今、日本一なのか~という気持ちには浸ることができた。案内係りの人が深呼吸をやってみてくださいとか、ここから見える景色クイズなど、飽きないように楽しませてくれたので、楽しむことはできた。

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トイレからの景色も最高でした。

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下界に下りて見上げるアベノハルカス。

夕食はそのままハルカス近くの商業施設内で韓国料理を食べて尼崎に帰宅。そして、そのまま夜、東京に移動。久々に実家でゆっくりでき、落ち着けたGWでした。GWに海外に行く当初の予定はなくなってしまったけれど、これはこれで素晴らしいGWになったなぁ。


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津曲の本店に行かなくちゃ [グルメ三昧]

我が家は洋菓子といったら「津曲」に決まっている。甘すぎず上品な味で、本当に美味しい。残念ながら東京では売っていないのだが、我が家では時折関西から取り寄せている。しかし、本店には行ったことがない。本店はカフェが併設されており、普段食べているクッキーに加えてなんとケーキまでいただけるという。津曲のケーキは食べたことがなく、そんなこと言われたら行かざるを得ない。

両親に話をすると、父も母も行くというので、一緒に甲陽園へ。阪急甲陽園駅から歩いてすぐのところに人だかりができているので、もしやと恐る恐る近づくと、悲しくも勘が的中し、津曲である。

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道路に警備員まで待機しているので、なかなかである。半地下が津曲なのだが、中2階はカフェカブトヤマ。店名が違うので、別店舗と思わせておいて、実はカフェカブトヤマのケーキは半地下の津曲で注文するというシステムになっている。しかも、カフェに入ることができれば、並ばずにケーキを食べることができるという利点まである。すんなりカフェに入れたので、運が付いている。

ケーキを探しに津曲に行ってみるが、まぁ気になるケーキがいっぱいある。東京では絶対食べることができないのだから、ちょっと無理してでも食べてみようと意気込み、家族で大人買いならぬ大人注文。

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これを3人で食べたのだから、店員に苦笑いされるのも無理はない。洋菓子の甘さが上品なので、ケーキもそうかと思っていたら、ケーキはしっかり甘くて三十路の私にとってはちょっと甘くて重かった。とっても美味しいのだが、頼みすぎたというお話。

2階で少しお土産を買った後、父は仕事に行くと言うので夙川でお別れ。甘いものは別腹なので、母と梅田に移動し、うどんを食べに。私の行き付けのはがくれに連れて行った。GWということもあって、はがくれの混雑はなかなかだったが、30分弱待って、至福の時間を迎えた。

食事の後、拡張されたグランフロントをぷらぷら。いつのまに大阪はこんなに洗練された都市になったのか。そんなこんなで、安上がりながらいろいろと阪神地区グルメを満喫した1日になった。


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祖父祖母宅訪問の後、14年ぶりの道順を [日々諸々]

実家帰省中だが、GWの中休みで両親は仕事。家にいても仕方ないので、祖父・祖母宅に顔を見せに行くことにした。睡眠不足だったので、遅めに起き、ブランチとして梅田はがくれのたこ焼きを食べてから京都へ。

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久々の帰省だったので、祖父も祖母もとても喜んでくれた。近況などいろいろお話をして、団欒。

帰りはJRを使わずに、久々に近鉄を使って帰ることにした。中高時代、頻繁に使っていた大和西大寺駅を14年ぶりに利用する。こんな小さな駅だっけ・・・。駅の中にお店もできて、ちょっとおしゃれになっている。時代の流れを感じる。そして、これまた14年ぶりに近鉄奈良線の快速急行に乗り、なんばへ。懐かしい景色を眺めながらほっこりと。

これまたこれまた久々のなんばだった(なんばは2,3年ぶりというスパンだが・・・)ので、ダイエットがてら散歩。1年間通っていた駿台大阪南校を見に行く。周りにタワーマンションなんか建って、街はおしゃれになっていたが、駿台は相変わらず汚い校舎のままである。中に入って職務質問されたら嫌なので、外から眺めるだけにしておいた。

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懐かしの堀江、アメ村をぶらぶらし、三角公園に行ったら当然、甲賀流のたこ焼きを食し、心斎橋から御堂筋線に乗って帰宅。

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甲賀流、安定の美味しさでよかった。

青春時代の街を散策し、ちょっとばかし気持ちも若返った気がする。あの頃は、いろいろ希望に満ちていて良かった。


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早朝姫路城 [旅行記]

両親が姫路城に行くというので、私も一緒について行く事に。混雑が嫌だから早朝に出発とのこと。親子ともども考えることが一緒だなぁ。

しかし、あまりに朝早すぎて、新快速が走っていない。尼崎から姫路まで快速で移動したが、神戸を抜けてしばらくすると各駅に止まるもんだから姫路が遠いのなんの。こんなに姫路は果てなのか・・・と感じる移動であった。新快速が走っていない時間に姫路に着いたにもかかわらず姫路城は混雑し始めていたのだから驚く。GWの混雑、甘く見る無かれ。とりあえず、入場はスムーズに行けた。快晴なので、姫路城がすごいきれい。

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天守閣に登るとこは混雑していて、のろのろ歩き。なかなか進まないがその分、じっくりお城を見ることができた。

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城壁が塗り替えられて1年程度しか経っていないのに、もう汚れ始めている。城(白)の運命か。

天守閣まで登り、景色を眺めるが、混雑しているので、そそくさと降りてきた。

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時間があったので西の丸もじっくり見学し、その後、好古園も見学。姫路城とセットにすると数十円で見学できるのでとってもお得。きれいな公園である。メジャー観光地でないこともあってか、GWなのにすいていて気持ちよい。

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いきなり凛々しい鷺が飛んできてポージング、これには外国人も喜んで写真をいっぱい撮っていた。

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午前中、みっちり姫路城を満喫し、帰りに姫路駅前居酒屋でランチを食べ(ここは微妙なお店だったが・・・)、早々と尼崎に帰宅。帰りは新快速だったので、いっきに尼崎。


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A普通とG普通 [日々諸々]

GWは海外旅行に行く予定だったのだが、諸般の事情でいけなくなってしまったので、どうしようかと夫婦で会議。親孝行で久々に実家に帰ろうということになり、今年は夫婦別々でそれぞれの実家に帰省することになった。

尼崎に帰る前に梅田で途中下車して、はなだこでたこ焼きを食べるのはいつものこと。お腹を満たしてJRに乗ろうとすると、「A普通」と「G普通」という電車が止まっていて、なんじゃこりゃ。

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調べたところ、知らない間に関西圏のJR路線にアルファベットが割り振られたらしく、JR神戸線はA普通で、宝塚線はG普通らしい。順番にアルファベットが割り振られたらしいのだが、分かりにくくない?宝塚線ならT普通にした方が分かりやすいように思うのだが・・・。まぁ、A普通であれG普通であれ尼崎には着くのでどっちでも良いけど。

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久しぶりに尼崎でゆっくりしよう。


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今年も行きました足利フラワーパーク、ついでに佐野も [旅行記]

世界的(?)に有名になった足利フラワーパークの藤が咲き始めたので、今年も見に行くことにした。昨年は電車で行ったが、今年は車で。大混雑になると見込み、早起きは三文の得ということで、5:00にレンタカーを借りて早朝出発。さすがに朝が早すぎたのか、駐車場もガラガラで、もっとも入口に近い駐車場に止めることができた。入口に行ったら、まだ開門していない。それでも数十人の人がいまかいまかとオープンを待っているので、すごい。

早朝ですいているので、ゆっくりとパーク内を散策。

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きれいに咲き誇っている藤もあったが、メインの藤棚はまだ咲きかけ・・・といった感じで、昨年のような満開ではなかった。残念。昨年は本当に良い時期に訪ねたんだなぁと改めて感じる。

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一通り園内を見終えた後は、おみやげ物コーナーで盆栽やサボテンを購入。格安で植物が売られているのはうれしい。いっぱい購入できたのも、車ならでは。

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藤を満喫した後は佐野アウトレットに行って、お買い物コーチでバック、そして服、スーツを購入して、とんでもない浪費になってしまった。これまでの記念日プレゼントストック分が使われ、妻にかなり良いバッグも購入。1ヶ月の給料を越えるくらいの出費になってしまって、気を失いかけるが、良いスーツを1着買い足したかったので、ちょうど良かった。とりあえずあまり考えないことにする。

この時点でまだお昼。

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佐野と言えば佐野ラーメン。大和というお店でお昼をいただく。

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澄んだスープでかなり美味しい。見た目から(佐野丸ではなくて佐野ラーメンの見た目から)、佐野ラーメンは美味しいはずだと予想していたが、裏切らない美味しさであった。明日からまた仕事なので、午後は早めに帰宅。


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【北京旅行3日目】 天檀公園など北京市内をうろうろ [旅行記]

今日は北京最終日。15:00空港必着。したがって、遠出はできず、今日のために取っておいた北京市内にある天檀公園を観光する。いつもは宿泊先のホテルから東門直駅に出て、そこを基点に観光していたのだが、西に歩くと北新橋駅にも出れそうだったので、今日は西に向けて歩いてみた。ディープな胡同内を歩くと、15分程度で北新橋駅に着いた。駅とホテルの距離は同じくらいかな。そこから地下鉄5号線に乗り、天檀東門駅下車。

駅前から公園が広がっていて、陽気な北京市民が踊ったり、太極拳的なことをやっている。

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観光地というより、市民の憩いの場になっている印象。あちらこちらで演奏も行われている。ぼちぼち高い入園料が必要だったが、市民も同様に有料なのだろうか。

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公園を15分くらい歩くと、天檀公園のメイン、祈念殿が現れる。中国っぽい建物である。いわゆる祭壇。青っぽい装飾が見所。

その後、周囲の公園をぷらぷらしながら南に下り、カン(国構えに”環”の右側)丘檀など、祭事用の建造物を見学する。

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回音壁といって、音が壁沿いに伝わるらしいのだが、あまりそんな感じはしなかった。やり方が間違っていたのかも。

見所を見つつ公園を散策するという点では良かったが、昨日までの故宮や万里の長城と比較すると見劣りするというのが本音。

観光が思いの他早く終わったので、王府位に行ってみることにする。北京の中心地に位置する繁華街。タクシーで行こうと試みるが、渋滞にはまってのろのろ運転だったので、近くの駅で降ろしてもらい、地下鉄で移動。北京のタクシーとは相性が悪い。(そして、めちゃくちゃ安いというわけでもない)

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地下鉄の駅を降りると、高級百貨店を思わせる建物内を通過。地上に出ると、とっても広い歩行者天国があって、映画館や本屋、百貨店などが連なっている。商業の中心という印象。脇道に観光客を対象としたディープな市場あると言うので、ちょっとのぞいてみることに。

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さそりやヒトデの串刺しが売られている。まだ生きていて、結構元気に動いている。これを焼いてくれるらしいのだが、事前情報で、北京市民もこんなもの食べないと聞いていたので、当然、チャレンジもせず、遠めに見て終わりにする。その他、下らない玩具が延々と売られているが、欲しいと感じるものは何一つなく、ぶらぶら見るだけ見て、終わりにする。時間が余ったので、本屋に入ってみたり、薬屋に入ってみたり、北京の日常生活を見てみたが、日本と大差なく、刺激がない。ちょっと暇。

そうこうしているうちに、昼ごはんの時間になる。王府位に、狗不理という、天津で150年の歴史をもつ(中国にとっては浅くないかい?)小籠包の名店に行ってみたが、衛生状態に難ありと判断し、入店を断念。

事前に調べておいた北京ダックバーガーを食べに、大望路駅に移動する。この駅は、降りてびっくり!北京の銀座。高級店がところ狭しと並んでいて、丸の内に負けず劣らずといった精錬された街並みが作られている。とってもきれいなオフィス街である。リッツカートンの北側の道・・・のはずが、リッツカートン自体がもはやない。事前に調べていた街並みと違っていて、しばし迷うが「グリーンに囲まれた円筒形の建物1階奥、入って右」という情報と合致する建物を発見し、ほっと一安心。

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お目当てのDaDung Duckのお店を発見。ハンバーガーショップだが、おしゃれなカフェみたい。ベーシックな北京ダックバーガーを注文するが、お値段は結構高い。初日も北京ダックは高かった。北京でも高級食材なんですね。

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とても美味しかった。甘辛いタレが程よくマッチしている。満足満足。

これにて北京観光はすべて終了なので、ホテルに戻り、荷物をピックアップし、空港に移動。北京版Suicaは1回チャージしたが、帰りの空港行きの電車でちょうど使い果たす感じになり、いい感じ。デポジット代を返してもらおうか迷うが、記念に持ち帰ることにした。また来るかもしれないし。

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無事、予定通りに北京国際空港に到着。念のために3時間前に到着。海外は途中で何があるか分からないため。チェックインし、搭乗口近くにあるアジアン料理のお店で、草みたいな食べ物をいただく。空心菜に似ているので、絶対美味しいはずと思い、ご飯もつけていただく。

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ニンニクがいい感じに効いていて、美味しいのなんの。この北京旅行の中で一番美味しい食事であった。

帰りのCA183便は、定刻通り17:10にターミナル3から出発。

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北京の街並みを上空から見たかったので、「窓側」と言っておいたのだが、右側はCAさんが座るスペースで、窓も非常口なので景色が全然見えない。おい。こういう席だけど良いですかくらい聞いてくれよ。これだったら通路側の方が良かった。

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帰りの機内食はこんな感じ。普通に食べられましたよ。パンはぱさぱさでしたが。21:30に羽田に到着し、荷物もロスバケせず、日付が変わる前に帰宅。

上海を旅行した際、中国の印象は悪かったが、北京は街がガツガツしておらず、なんとなく好感が持てました。なにより、観光地が多く、The 中国たるものがいっぱいあるあたりも楽しい。上海の方が良いというネット情報もありましたが、私は雲泥の差で北京の方が旅行先としては良かったですね。大気汚染だけが問題。空気がきれいになれば、また行っても良いかなと感じました。


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【北京旅行2日目】 万里の長城観光は予期せぬ電車事件と共に [旅行記]

今日は万里の長城を見に行く日。幸いにも、今日も毒ガスはましなようで、それほどは空気は澱んでいない。クリーンな日に感謝をしてホテルを出た瞬間、「糞」に近い字のナンバープレートを発見し、出鼻を挫かれる。

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今日は北京北駅9:02発の電車に乗り、万里の長城に向かう予定。万里の長城行きの電車は混雑するという事前情報はあったが、まぁ平日だし、たいしたことないだろうと考え、30分前に北京北駅に着くように出発。これが大誤算だった。

北京北駅に着くと、最後尾はこちらこちらと案内され、駅社屋の外にまで伸びている列の後ろに連れて行かれる。すごい混雑ではないか。でもまぁ仕方ない。諦めて並ぶが、電車発車時刻の9:02になっても全く列が動かない。

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おかしいなぁ・・・。すると、ようやく9:10過ぎに列が動き出し、なんだ電車が遅延していたのかと思ったが、甘かった。駅社屋に入ると、電光掲示板に10:57と記載がある。!?!?!?!?

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もしかして、前の電車は行ってしまって、次の電車待ち?しかも次の電車、約2時間後の10:57???嫌な予感がよぎる。いや、でもまぁ待て、落ち着け、1番線のホームの入口に北京市民がめっちゃ並んでいる。発車までまだ2時間弱あるのに、ベンチに座らず、まさか並ぶわけはないだろう、きっとすぐに電車が来るに違いない。そう信じて待つが、待てどくらせど電車は来ない。つたない英語で駅員に聞くことにした。するとどうやら、9:02の電車は満員で、もはや乗れない人が駅社屋の外に並んでいた、次の電車は10:57、とのこと。嫌な予感的中・・・。私はベンチに座り、2時間近く、るるぶを隅から隅まで読んで時間をつぶすはめに・・・トホホ。それにしても、今回のことに限らず北京の人は驚くべき健脚で、2時間、3時間、へ~~いきな顔して立って並びはる。すごいなぁ。

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10:30くらいになったら、さすがに列が伸びてきて、また乗れなくなったら嫌なので、仕方なしに並ぶ。15分前に改札が開き、みんな電車に一目散に走っていく。座席の取り合い。

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改札から電車まで300mくらいあって、列の順番関係なく、足の速い人が早く着くシステム。私も猛ダッシュして、かなりの北京市民を抜きましたよ。

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なんとか席を確保。車両が長いので、そんなに急がなくても座れたっぽい。しかし、こんなに人がいるなら、もっと電車の本数を増やして欲しいのだが・・・。

電車は定刻に出発。最初は北京市内を走行。このあたりは、新快速ばりの高速運転だったが、郊外になると、急に山道を走る登山電車のようになり、叡山電鉄ばりの速度で走行。万里の長城は終着駅ではないので、到着予定時刻と時計を眺めながら、びくびくする。約1時間15分で最寄り駅である八達嶺駅に到着。みんな降りるので心配することはなかった。

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こじんまりとした駅である。駅を出ると、バスが止まっている。るるぶによると、駅から徒歩と書いてあるが、全員がバスに乗るもんだから、右にならえで乗ってみる。が、本当にこれで良いのだろうか、謎の工業団地に連れて行かれたらどうしようとビクビクする。途中、高速道路の入口みたいなところを通過するので、ますます不安に(後に分かったが、万里の長城駐車場のゲートだったよう)。不安いっぱいでバスに乗っていると、万里の長城の上の方まで直通で行くロープウェ入口で下ろされた。バス代も無料のよう。ほっと一安心。しかし、ロープウェーは大混雑だったので、いいです、私は自力で万里の長城を登ります・・・ということで、バスで来た道を戻り、一番低い地点から万里の長城に入場。

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とりあえず万里の長城に到着したので、良かった良かった。南四楼(男坂)と北八楼(女坂)の2種があるのだが、ベタな方は女坂らしいので、女坂を登ることにする。

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こんな感じでつながっている。小さい砦見たいのが楼なので、女坂は八個、この楼を通過すると頂上。(そこからも延々と続いてはいるのだが・・・)

とりあえず上り始めるが、思っていた以上に坂がきつい。

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この傾斜。人の混雑はそれほどひどくなかったが、とにかく上るのがしんどい。北八楼に到着するまでに、何度か断念して引き返そうかなぁとも考えるが、後悔しそうだったので、休み休みがんばることにした。

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上ってくると見晴らしが良い。おー万里の長城だぁ!

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そしてとりあえずのゴール、北八楼に到着。女坂の最高地点で、標高888m。壁にタッチして、少しだけ達成感を味わう。しかし、北八楼は混雑していたので、すぐさま退散。

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ここがとりあえずの最高地点だが、その先も長城は延々と続いており、果てしない。もう300m程度まで行っている人は沢山いたが、そこにある引き返し階段で去る人が大半で、これより先に歩みを進める人はほとんどいなかった。

帰りは万里の長城の横に設置された散歩道を歩き、右手に万里の長城の壁を感じながら歩く。雨水を逃がす水流しなどが作られていて、よく設計されている。

途中で、いっきに下山できるローラーコースターみたいなものがあったので乗ってみることにする。

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中国語は分からないけれど、漢字からするに、結構スリル満点な乗り物かも。

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そして表れた乗り物がこの中国クオリティーだから、いっきに恐怖心が高まる。脱線しないだろうか。しかも、まぁまぁ乗車運賃が高いのがいらつく。

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乗ってみた。スリル満点である。しかし、走り出してみると、スピードは出ず、のんびりと下りていく軽~いコースターだった。拍子抜け。降りたらなぜかそこは熊園で、いっぱいクマさんがいる。パンダじゃないのかよ。

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クマ、やる気なさすぎ。

帰りはそのまま、駅まで歩く。電車まで1時間弱あったが、混雑で乗れなかったら嫌なので、1時間並ぶ。途中で、ホームでいきなり立小便をするおっさんなどが現れて驚くが、ここは中国なのだ、そういうもんということにしておこう。

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定刻どおりに電車が到着し、恒例の席取り合戦が始まる。乗るやいなや、4人席2ボックスをおばさんが取ろうとする。荷物をおくでもなく、必死に手足を広げて、「この8席は私のものだ」とアピールするが、無視して、一番窓側の方に座る。すると、案の定、ここは私の席だと主張してきた。私が座った方に気を取られているすきに、逆側の4人席に人が座ったので、「ほら、ちゃんと見ておかないと取られるよ」と教えてあげると、おばさんはパニック状態。立っている北京市民カップルがいたので、私の右隣の席を「どうぞ」と勧めてあげる。結局、8人席主張おばさんは4席しか確保できず、後から来たおばさん仲間連中に、8席取っていたのに、こいつが強奪したみたいなことを言うので(中国語なのでよく分からないが、明らかに私を指差し、文句を言っている)、日本語で「お前、なめんとのか!」と大声で言うと、しゅんとしたので放っておいた。日本語で怒ったので、中国人ではないとばれたのだろうか、隣のカップルが、Welcome to Beijinと話しかけてきた。どこから来たのかと聞かれたので、「中国人に嫌われている日本から来ました」とジョークっぽく回答をすると、カップルに苦笑いされ、「私達はそんなことは思っていません」とフォローされてしまった。その後、ちょこちょこ世間話をするが、どこまで通じているのかあまり分からない感じ。私のN95型マスク(どう見ても防毒マスク・・・)に興味津々で、「日本では深刻な伝染病が流行っているのか」と質問されたので、「北京の大気汚染」と回答すると、またまた苦笑いされ、すいませんと謝られてしまった。そうこうしているうちに北京北駅に到着。市内に戻ってきてほっと一安心である。

昨日タクシーで行くことができなかった九門小包に行こうと、今度は地下鉄で向かう。駅から徒歩20分くらい。后海沿いを歩く。北京では、釣りをする人を見る人が沢山いると事前に聞いていたが、本当だった。ギャラリーたくさん。

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そんな珍しい光景を眺めつつ、かなりディープな胡同を突き進んでいくと、九門小包に到着。

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びっくりするくらいさびれていて、中のフードコートの衛生状態も危険信号。なんとなくヤバイ感じがして、退散することにした。

仕方なくるるぶ先生を参照し、北京料理ではないけれど、本場の四川料理を食べてみることに。朝陽門駅近くにあるショウ(人偏に肖)江南というお店に行ってみた。大きなオフィスビルの4階にあって、とっても衛生的。

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四川料理の麻婆豆腐にチャレンジしてみるが、辛さがやばい。

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口の中が痛い。マイルドそうな卵スープや、海鮮焼きそばは大丈夫だったが、麻婆豆腐は衝撃レベル。四川料理の洗礼を受けてしまった。でも、ちゃんと完食しました。最後に漢方っぽいデザートが提供されたが、こっちは体が受け付けず、残しました。

ホテルに帰って水道を出すと、水道水がちょっとにごっていて、ゲボ。歯磨きもミネラルウォーターでやっておいて良かった。

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ハプニングはあったが、万里の長城観光ができたので合格。今日の夕方から夜はちょっと毒ガスが充満していたので、夜のうちに強風がふき、一掃されますように。


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【北京旅行1日目】いざ初北京へ、天安門や故宮など [旅行記]

有休が余っていたので、今日から2泊3日で北京に行くことに。PM2.5の大気汚染が気になるので、N95という高性能マスクを事前購入して中国へ。風の谷のナウシカの腐海に行く感じである。

羽田7:20発のCA422便(中国国際航空)のため、羽田に5時過ぎには着かないといけない。幸いにも池袋から早朝リムジンバスが出ていたので、自宅から池袋までタクシーで移動し、池袋4:25発のリムジンバスで羽田空港へ。生憎の雨ということもあって池袋西口に人はほとんどいない。リムジンバスに乗り込む人も3名で、運行の元が取れるのだろうかと心配になる。予定通り5時過ぎに羽田空港に到着。早速搭乗手続きをして、搭乗口へ。朝なので出国手続きのところにも人がほとんどおらず、とってもスムーズ。出発まで時間があったので、地球の歩き方を立ち読みしたり、早朝からたこ焼きを食べたりして時間をつぶす。

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予定通り、7:20に出発。

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ちょっと古めかしい飛行機だが、中国国際航空は評価もまぁまぁなので、とりあえず信用することにする。

離陸後、程なくして機内食が配られる。味はまぁまぁである。

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4時間ちょっとという短いフライトだが、久々の国際線なのでちょっと長く感じた。北京は毒ガスまみれなのではと怯えながら窓を覗き込む。北京国際空港に到着したら、こちらは快晴で、視界がかすむという感じではなかった。でも、ちょっと変なにおいがするので、マスクは付けた方が良さそうだな。

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入国はすんなりと行き、人生3度目の中国入国。荷物ピックアップゾーンでWiFiにつながらいので、掃除をしているお姉さんに聞いたらパスワードを入れてくれて接続してくれた。なんだ、中国人、意外に親切ではないか。北京からは首都機場快線という市内への直行列車が出ているらしいので、それに乗ることに。駅は空港に直結していて迷うことなく到着。とってもきれいな駅である。

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北京市内の電車で使える北京版Suicaこと北京市政交通一●(上と下を組み合わせた漢字)通カードを購入する。どこで買ったら良いのか分からないので、またもや中国人に尋ねると親切にカウンターまで案内してくれた。なんだ、中国人、親切ではないか。カードと怪しげな紙切れ数枚(後に領収書と判明)を渡され、無事に購入完了。

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そして、本当にこの電車で良いのか不安に感じながらも乗り込む。

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最新型の電車で、揺れも少ないし乗り心地も良い。中国、なかなかやるではないか。

大通り沿いを電車は快走する。道の周りにきれいな樹木が植えられ、一見きれいな街並みだが、その樹の裏をよく見ると荒れ果てた街並みが見え、カモフラージュされているのがあからさま。事前に調べておいたので驚かなかったが、町中を綿毛が飛び交っていて(季節的なもので、ポプラの綿毛らしい)、日本とは違う不思議な光景だった。予定通り東直門駅に到着。

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東京に負けないくらい都会だ。発展途上にある街のエネルギーみたいなものも感じられる。 

宿泊ホテル(北京旅居華僑飯店)は東直門から徒歩で行ける距離だったので、まずは荷物を置きにチェックインしにいく。歩いて20分程度でちょっと離れているが、便利な駅の近くのホテルにして良かった。胡同(路地裏にある北京の下町)に位置するホテルだったので周囲の治安がちょっと不安だったが、大通りからそれほど離れておらず、外国人宿泊客も多かったので、安心。

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まぁまぁ立派なホテル。チェックインもスムーズに案内してくれて、とくに問題なし。

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部屋もとてもきれいで、北京旅行の基点にできそう。何かあってもここに戻ってきたらホッとできそうだ。

お昼になったので、まずは腹ごしらえと、地下鉄で前門大街に向かう。地下鉄に乗る前には必ず手荷物検査がありちょっと面倒ではあったが、次第に慣れた。交通系ICカードを買っておいたのは大正解。

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地下鉄2号線に乗る。電車もきれい。2,3分間間隔で来る。

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前門大街に到着。まずは、全聚徳で北京ダックを食べる。行ってみると大行列で絶望的。中国人でも並ぶんだとちょっと驚く。

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しばらく並んでいたが、1階のファストフードの方は自由に人が出入りしていることに気がつき、そちらに言ってみることに。どうやら並んでいたのは本格的なお店の方らしく、ファストフードの方はすぐに食べられるよう。ファストフードの方で十分です。頼んだらすぐにご飯が出てきた。

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北京ダックを甘辛いタレにつけて、シャキシャキ葱と共に巻いて食べる。とっても美味しい。ファストフードと言っても125元(2250円)でなかなかのお値段だが、食べる価値はあった。

お腹も満たされたので、お土産としてジャスミン茶を買いに行く。ネットで調べておいた張一元というお店へ。なかなか見つけられず、警備していた軍人みたいな人に聞くと、まだ先だと言う。なんだ、ちゃんと案内してくれて、中国人、親切ではないか。

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無事に到着。右から文字が書かれていたので最初見落として通過してしまっていたっぽい。中にはいろいろな種類のジャスミン茶が積まれていて、値段もピンきり。観光客というよりも地元の人のほうが多い感じ。口頭で注文してもどうせ伝わらないだろうと思い、安いものから高いものまで適当に選択し、紙に書いて提出。周りの人はきれいに小包型に包装されていたのに、私は単純に袋に入れられ、簡易包装。なんでなんで?まぁいっか。

前門を後にし、そのまま天安門広場方面に歩いていくことに。天安門広場に入ることができる入口は限られているらしく、目の前に広場があるのに延々と迂回させられてしまった。面倒くさい。

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無事に入場。しかし天安門広場、広いなぁ。

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天安門に到着、The北京ですな。

大通りの地下をくぐり、天安門に。天安門に上ることができるらしいのだが、かばんは持ってあがれないと言う。海外で荷物を預けるのは怖いので、荷物預けセンターをしばらく注視することに。渡された札番号に従い、ちゃんと管理されているようだったので、多少の不安を覚えながらもかばんを預けて天安門に上ることに。

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上っても特に何も無いが、天安門を見渡せる。にしても広いなぁ。

天安門から北に向けて故宮が広がっていて、午門、太和殿、中和殿、保和殿、乾清門と観光しながら歩く。

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これはもっともメジャーな太和門。どの門も似たり寄ったりであるが、とにかく一つ一つがめちゃくちゃ大きいので、かなり歩かないといけない。途中で入場券を買わないといけない場所を知らずに通り越してしまい、買いに300mくらい戻るというハプニングはあったものの、特にトラブルもなく観光終了。最初は感動だったが、似たような建物が続くので最後の方は少し飽きてしまった。

故宮が終わると、道を挟んで、景山公園。景山公園の展望台を上ると、故宮を一望できるらしいので、コーラを飲んで一服してからプチ登山開始。

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丘の上の展望台からの故宮の景色は絶景だった。あまりに良い眺めなのでしばらくボーっとする。

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天気が良い日はここから見る夕陽が絶景らしいのだが、曇りだったので諦めることにする。景山公園自体の観光を開始。

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北京らしからぬおしゃれな公園。

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リスもいる。とっても癒される公園であった。アメリカのセントラルパークのようだ。

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景山公園の後は、向かいにある北海公園を観光。北海沿いに整備された公園で、中心には永安寺という仏舎利の建物が建っている。

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水辺の公園を散策して、ぶらりと。ここはメジャーな観光地ではないのか、地元の子連れの方などが寛いでいる感じで、長閑な場所だった。あんまり見所はなかった。

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北海公園の観光を終え、北京の原宿、南羅鼓巷に行くことに。ここで初めてタクシーに乗る。覚悟はしていたが、全然英語が通じない。紙に行き先を書いて、お願いするが、返事も無いし、分かっているのだろうか。変なところに連れていかれたら嫌なのでこちらも地図と睨めっこ。案の定遠回りされたので、「おい、なめんとのか」と日本語できれる。地図を見せて、こちらが最短距離だろと指摘すると、北京語で怒鳴りつけてくるので、怯んだら負けだと思い、こっちの道から行けといってんだろうがよーと大声で怒り狂い、椅子をバンバン叩く。そんなハプニングもありながら、なんとか南羅鼓巷に到着する。あーイライラする。

南羅鼓巷は、時間潰しで来たのだがここは正解だった。おしゃれな雑貨屋さんが沢山連なっていて、見ていて飽きない。とっても楽しめた。マグネットやポストカードなどいろいろ小物を購入。

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ここで夕食を食べようかと思ったが、北京っぽい食べ物はなかったので、ネットで調べたおいた九門小包という屋台街に行くことにする。地下鉄でいけないので、またもやタクシー。嫌な予感がする。

タクシーを捕まえて乗ってみると、やっぱり英語が通じない。紙に書いて行き先を見せるがどうも分かっていない様子。が走り出す。再び地図と睨めっこして監視。夜になってしまったので地図が見にくい。鼓楼のロータリーを直進しないといけないのに、左折しよる。そっちに行ったら后海の反対側に行ってしまうからダメ。また怒りを示し、さっきの道をまっすぐだろと主張すると、どうやら、この場所を知らないと言うニュアンスのことを言う。は?俺をどこに連れて行くつもりだったんだ。なめんなと怒りまくり、地下鉄の駅が見えたところで止めさせる。散々文句を言って、下車。北京のタクシーはどうもダメだ。疲れてしまったので、地下鉄に乗りホテルに帰ることに。ホテルの近くにお店はあるだろうとウロウロすると、BBQを食べられるお洒落なBarっぽいお店があったので、そこに入る。

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ヒューガルデンホワイトがあったので、北京でヒューガルデン??と思いながらも、無難なので、注文。

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Bigサイズだが、うまくて2杯も飲んでしまった。

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BBQの串登場。なんか怪しげな肉もあったが、英語メニューでBeefやPorkと書かれたもののみを注文。味のほうはフツー。北京にしてはお高いお値段であった。

ほろ酔い気分でホテルに帰宅し、明日の予習を軽くして就寝。

なお、北京市民は99%の人がマスクをしていなかったが、私は飲食時以外ずっとN95マスクをして毒ガス部隊のような様相で観光をしていた。さすがに就寝時は息苦しかったので、寝るときは普通のマスクをして寝ることに。タクシーはトラブル続きだったが、それ以外は好印象で北京の1日目が終わる。


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灼熱地獄のTOEIC立教大学会場 [おしごと]

今日も有事に備えたTOEIC受験、楽しくない日曜日である。今日の会場は立教大学。池袋駅から近いし、試験会場としての環境も良さそうだなぁと思っていたのだが、全くの期待外れであった。

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とにかく試験会場が暑くて暑くて耐えられなかった。額からボタボタ落ちる汗でマークシートは汚れるし、試験にも集中できない。最悪である。暑いアピールをしまくったので、途中で試験監督が気づいたらしく、冷房を入れられてからは改善したが、リスニング後半とリーディング前半は試験どころではなかった。暑くて具合が悪く、途中退席しようかと思ったほど。いかなる環境にも対応しないといけないとは言え、今日は酷かった。試験後、TOEIC本部に苦情電話を入れたのは言うまでも無い。


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住宅地の中にある隠れ家ビアバー [グルメ三昧]

家の近所・・・というほど近くはないが、自転車で行ける範囲のところ(要町と千川の間)に穴場のビアバーを発掘し、最近時々行っている。今日もサイクリングの後に立ち寄ってきた。サイクリングダイエットの意味がなくなっているような気もするが。

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素晴らしい品揃えである。住宅地の中にあるので、地元感が強く、居心地は微妙なのだが、タップの品揃えのセンスの良さに惹かれてつい行ってしまうのであった。


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東大と石神井公園と練馬高野台の桜 [日々諸々]

今日は有休。所用で東大に行ってきた。桜がきれい。

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なんかここ数年は複雑な気持ちで桜を見ることが多いなぁ。GWにニューカレドニア旅行を予定していたが、諸般の事情でキャンセルことになり、対応。

今日は有休だったので、午後はダイエットサイクリング。せっかくなので桜を見に石神井公園に行ってみた。桜がきれいと聞いていたが、そうでもなかった。名所を見逃したのだろうか。

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石神井公園よりもそこから練馬高野台駅に向かう石神井川沿いの桜の方がきれいだった。

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ここは絶景。人もまばらで穴場。石神井川沿いはひそかに穴場桜スポットが多い。


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恒例の佃島散策でお邪魔してしまったかも [おしごと]

まだ桜が咲いているので、今日もお昼は佃島散策。サンドイッチとから揚げくんを片手に散歩していると、O先輩、M先輩に遭遇する。ちょっとお邪魔してしまった感はあったが、そそくさと去るのも変なので、少々気まずかったが、一緒に行動して会社に戻る。

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スカッと晴れたらきれいなのだが、ちょっと曇り気味なのが残念。この桜を見ることができるのも今年が最後かもな。


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晴山の料理とお酒、そして東京の桜たち [グルメ三昧]

今日は予約していた三田の和食の名店「晴山」に行ってきた。以前、会社の同期と訪問したお店だが、とても良かったので今日は妻と一緒に。2人だったのでカウンターに案内いただけた。

最初はビールからスタートしたが、和食なのですぐに日本酒に切り替える。料理にあう日本酒を・・・とお伝えすると、メニューに載っていないハレの日酒という清酒を出していただいた。これが美味しいのなんの。和食との相性も抜群である。(値段がちょっと気になるけれど) 

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言わずもがな料理はどれも絶品で、素晴らしい美味しさ。妻も大満足していたようだ。カウンターの隣に来ていた絵に描いたような金持ち家族の会話が気に触ったことを除けば、すべてが大満足であった。

その後、桜を見に


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池袋のヤマダ電機にザブングル [日々諸々]

家の周りの桜も満開だが、今年はどうも天気に恵まれない。

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今日は妻に同行して池袋に。待っている時間、ヤマダ電機の前をうろうろしていると、ザブングルさんが登場。営業お疲れ様です。

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異なるグループ会社になって迎える2016年度 [おしごと]

持ち株比率の関係で、今日から勤務先の部署が別グループ会社になる。

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複雑な気持ちで出社。 E社グループになったので、当然社長挨拶もE社の社長に変わる。事業丸ごとの移管のため、メンバーは変わらないが、一部E社からも出向者が来られたこともあり雰囲気が変わった。これを機に事業として良い方向に向いてほしいという気持ちはあるが、自分自身は今後どうなるのだろうか、出向から転籍に変わるという話も流れているので、なんとも複雑な気持ちで新年度を迎える。

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桜のシーズンのお昼休みは決まって佃島を散歩して桜を眺めると決めているので、例年通り今年も。桜はきれいだ。


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複雑な気持ちで桜を眺める [おしごと]

会社の近くの公園の桜がさいた。いよいよ春だが、現在の会社も今日を含めてあと2日。 

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2016年度からは、持ち株比率の関係で、他の会社のグループ会社になる。現在の会社からの出向には変わりないが、今後どうなるかまったく分からないので、不安な気持ちで春を迎える。

夜は恒例となっているサイクリングダイエット。中野四季の森公園に行ったところ、桜がライトアップされていていい感じ。もやもやした気持ちのとき、サイクリングは少しだけだけどストレス発散になる。

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人生初肛門科で初めての感覚 [日々諸々]

ちょっと汚い話だが、最近、排便時にトイレットペーパーに鮮血がつくことが多かったので、今日は会社を少し早めに退社し、肛門科に行って来た。ネットで調べると30代から大腸がんも増えてくるらしいので、ちゃんと検査をしておこうと、大腸カメラも覚悟しながら新橋病院を尋ねる。人生初肛門科。有名な病院なので平日なのにかなり混んでいる。驚いたのは男性も女性も意外に若い方が多いということ。

診察の順番が来る。当たり前だけど、横になって下さいと言われ肛門に手を突っ込まれる。痛くはないが、今までにあまり感じたことのない感覚なので、ウッと声が出る。次に直腸カメラというのを入れられる。軟膏みたいなものを塗られているので痛くはないが、ウッという何ともいえない感覚に再び襲われ、アワワワ声が出る。映像もライブで見せていただき、痔っぽいものがいくつかると指摘される。治療するようなものではないですと言われ、ここから出血しているのでしょうということで薬もなく終了。大腸内視鏡検査を覚悟していたので拍子抜けではあったが、症状から考えて痔でしょうとのことだったので、先生の言葉を信じることにする。


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キャラ尽くしの絵画個展 [日々諸々]

今日は妻の会社の先輩の絵の個展を見に、新宿に行って来た。2度目の訪問。こじんまりとした個展だが、混雑しておらずのんびり観覧できるのは良い。妻の先輩の絵はとてもお上手で、さすがといった完成度であった。

妻の会社の同僚(池袋中国料理、海底鬼岩城を紹介してくださった方)も途中からお越しになられて、いろいろお話をする。なんと彼氏も同伴。彼氏さんは日本人だったが、寡黙でありながら個性の強い不思議系男性であった。お菓子をつまみながら、いろいろトークをしていると、京大の医学研究科にいらっしゃったOさん登場で驚く。世間って狭い。Oさんもかなり個性的なキャラなので、今日はキャラ尽くしの1日になった。


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男子校で男まみれのTOEIC受験 [おしごと]

この前のTOEIC IPに引き続き、今日はTOEICの一般試験。英語が苦手なのでスコアは悪いのだが、会社で担当している事業が不安定な状況にあり、いつプー太郎になるか分からないので、有事に備えてTOEICを受けざるを得ないのだ。

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今日の試験会場は板橋区にある芝浦工業大学中学校、高等学校。三田線沿いなので、東上線ユーザーにとってはとてもアクセスが悪い。いろいろ迷った挙句、自転車で向かうことにした。途中、丘を越えないといけないのでちょっとしんどいが、30分程度で着いた。まぁ近い方か。会場となっている学校は男子校ということもあり、受験者も男性ばかり。女性トイレがないのでそれはそうか。男子校独特のむんむんとした匂いがあったが、試験場として環境は悪くなく、快適に受験することができた。試験前に自転車こぎこぎして体リラックスできるあたりも意外に良かった。スコアがどうかは知らないけれど。


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医療保険・がん保険の相談に [日々諸々]

いろいろ健康を考える機会があって、医療保険やがん保険に入らないといけないなぁ・・・と思い、本日は保険見直し本舗に行って来た。妻が買ってきた保険の雑誌をはじめ、いろいろ予習済み。保険相談にのってくれる会社も複数あるが、「保険見直し本舗」が一番良いという情報も事前に取得済みである。保険見直し本舗さんは池袋の雑居ビルの中にあり、中はびっくりするくらい簡素な造りでちょっと心配になる。医療保険とがん保険としてどういうものを求めているのかお伝えし、いろいろ商品を出していただく。考えたりしているうちにあっという間に時間は過ぎてしまう。2時間、時間を取っていただいていたが時間が足りない。保険相談は、ちょっと長めに時間を取らないといけませんな。


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明治大学リバティーアカデミー会員としてTOEIC IP受験 [日々諸々]

今日はTOEIC IPという楽しくないテストを受けに明治大学へ。明治大学のリバティーアカデミーという会員になると、部外者でもTOEIC IPを受けることができるというので、早速申し込んでみた。リバティーアカデミー会員になるには入会金が必要なのだが、意外にも会社の福利厚生倶楽部の対象になっていて、半額で会員になることができた。TOEIC IPはTOEICより安いので、2,3回受験すればリバティーアカデミー会員費の元を取ることができそうだ。 

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TOEICと違って試験開始時間が14:00集合、14:30試験開始なので時間感覚が狂う。御茶ノ水から徒歩で明治大学に。さすが私立、バブリーな都会感を漂わせたきれいな建物であった。部屋番号が10XXだったので、勘違いして10階へ。探せど部屋が見つからず、1階に戻ってみたら、なんと1階に教室があった。紛らわしい・・・。TOEICと違って顔写真確認もないし、部屋に入った順番に前から席に座っていくという緩い感じの試験。テスト自体はTOEICと同じだったが、開始時間がTOEICと違うのでリズムが掴みづらかった。そもそもリーディングが遅いのでリズムもへったくれもないのだが。


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東上線の奥地にある越生梅林へ [日々諸々]

今日は妻と、浅草にリューター体験に行って、ついでに麦とろを食べて買えるという計画だったのだが諸般の事情で行くことができなくなってしまい、キャンセルに。私は1日予定が空いてしまったので、暇だし梅を見に行くことにする。昨年偕楽園に行ったので、今年は東上線沿いにある越生梅林に行ってみることにした。

池袋と反対方向に向かって東上線を延々と。坂戸で越生線という支線に乗り換え終着駅まで行く。すごい奥地、そして田舎だ。のんびりしていて良い感じではあるが、埼玉県の田舎という雰囲気。

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駅から梅林まではバスで移動しないといけないのだが、どう見てもバスが沢山運行されているようには見えなかったので、駅に着いたらバス停に猛ダッシュ。行列の一番前をGetした。程なくしてバスが到着したが、道が大渋滞しているとのこと。とりあえずバスに乗ったのだが、幹線道路に出たら徒歩の人にどんどん抜かされる有様。我慢の限界を越え、途中下車して歩くことに。こういう場合、結果的に後からバスに抜かれるのかなぁなんて思いながら歩いていたのだが、渋滞は甚だしく、1時間かけて梅林に到着するまで1度もバスに抜かれることはなかった。

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梅林は思ったほど大きくなく、こじんまりした感じ。渋滞が律速になっていて会場もすいていた。櫓が設置され、上から梅林を見ることもできたが、桜と違って梅はこじんまりとしているので、高台から遠巻きに眺めてもあまりきれいではなかった。

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1時間程度梅林を散策し、写真などを撮って楽しむ。帰りもバスはカオスだったので、徒歩で帰ることに。4km程度あって軽いハイキングレベルだが、長閑な街並みで、まぁまぁ楽しめた。アクセスが悪いのがちょっと気になるが、まぁのんびりするにはいい場所だった。もうすぐ春ですな。


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